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スタッフ紹介

陳 玲琪(Reiki Chin)

陳 玲琪(Reiki Chin)

 私は中国から日本に留学に来て、大学院で経営学を専攻していました。縁あって当社に入社しました。現在、営業および営業支援業務に従事しています。当社に入社してみて驚いたことは、小規模な会社にしては考えられないぐらい社員が向上心を持っていることです。

 自社商品開発にしてみても、当社が平凡な受託開発業務で終わる会社であれば、わざわざ苦労してパッケージ製品を開発して世に売り出すということは不可能だったでしょう。会社の規模に関わらず、意識の高い社員達が自らの想いをカタチにしたことが、自然に多角経営に繋がり会社の方向性が安定してきたのだと感じています。震災やリーマンショックなど、未来の需要予測が難しいからこそ、無意識のうちに自社製品の開発を社員が提起したのではないでしょうか。

 日本と中国との文化的なギャップを感じるときもあります。日中両国を比較してみても、働く習慣の違う異文化ですから、意見が異なるときもあって当たり前と思います。そのようなときには、私は常に、顧客の立場でものを考え、会社を背負っても恥ずかしくない対応を心がけてきました。当社では、個々の良い部分を伸ばすというポリシーが隅々まで浸透していますが、個々の裁量には責任も伴います。

 帰社後や休日は家族や友人とリラックスして過ごす時間を大切にしています。まだ小さい子供を持つ母親の私に対して、有難いことに職場の仲間たちは皆協力的で、定時に帰社できています。仕事と家庭が両立できているので、今のワークライフバランスには満足しています。私の夢は、当社を大きな会社にすることと、中国で離れて暮らす子供も日本に呼び寄せて家族皆で一緒に生活することです。必ず叶えられると信じています。


Mr.Hadano

肌野 顕二(Kenji Hadano)

 私は地元広島で6年間IT系企業で社内SEとして働いていましたが、2010年の上海万博の頃から中国の将来性を感じ、思い切って中国・上海に留学しました。その後、上海の日系コンサル企業で社内SEとして働いていましたが、システム開発に携わりたいという思いからキャリアチェンジを決意し、これまで学んだ中国語を活かしつつ開発スキルを身につけたいという想いで当社に入社しました。

 現在は役所のシステム改修の案件に携わっており、今まで経験のないDBチューニングなどで悪戦苦闘の毎日です。今まで社内SEの経験が長かったこともあり、IT知識として広く浅く知ってはいましたが、開発スキルはまだまだで日々勉強の毎日です。それでも開発という仕事に携われることにとてもやり甲斐を感じています。

 我が社の雰囲気として大手企業のような上下関係はまったくなく、誰でも自由に意見が言えて提案が出来るのが魅力です。またオフィスで外国語が飛びかうこともありインターナショナルな部分も他の会社にはない魅力だと思います。でも、安心して下さい! 英語や中国語の語学力がなくてもまったく問題ありません。

 将来はプロジェクトマネージャーとしてオフショア開発に携わりたいと思っていますが、今はまだ開発スキルを身につけ新しいことに何でもチャレンジしたいと思っています。

 休日は趣味の将棋(二段)や水泳、また自己啓発として中国語や資格取得の勉強などのスキルアップに励んでいます。


Mr.hou

朴 商汎(SangBeom Park)

 私は前職で、繊維商社の営業として日々数字を追いかけていました。 韓国での仕事は充実していましたが、学生時代に留学していた日本でキャリアアップできる チャンスがあると知り、当社で実務経験を積み一人前のプログラマーになろうと決意し、海を渡り就職 しました。

 入社してみて、文化やコミュニケーションの違いを感じることもあります。例えば、韓国にも敬語はあるのですが、 日本語の敬語は独特のきめ細やかさがあり、また漢字も覚えることが多いため、日々学ぶことばかりです。 ただ、まだまだ経験の浅い私にも上司や同僚がサポートしてくれるため、仕事をするうえで障害に感じることは全くと 言って良いほどありません。日本のベンチャー企業には、考え方次第で、成長できる機会が多くあると感じています。 成長する機会を求めている外国人で日本での就職にためらっている人がいれば、当社をおススメをしたいと思います。

 自分自身の性格は、負けず嫌いだと思います。疑問を抱えたままではなかなか眠りにもつけないほどなので、 オフの時間は映画を観たり読書をしたり、リラックスする時間も大切にしています。

 私が考える良い会社とは、風通しが良くコミュニケーションがうまく取れる会社です。入社するときにも、 社長のビジョンを聞き、向上心の強い会社だという印象を受けました。向上心を持ち続ける姿勢を忘れ ないようにしたいと思います。個人的な目標としては、なるべく早くJavaやSalesforce等のメジャーな資格 を取ることですが、一人一人が努力を続けることで、会社も必ず成長していけると信じています。